ひかる物語2☆太陽光線編の巻



唐津の地区大会で、国見団と宿舎で交流会する時間があって、シャイな団員たちに
1人ずつ各団の前で自己紹介させる事にしました。

ひかるの出番がやってきて、国見団の前に立ち、元気な声を出して言い出しました。

「僕の名前は陽(ひかる)です。ひかるという字は太陽・・光線の『こう!』です。あれ?」

そう、彼は自分の名前を説明する時に必ず「太陽の”よう”です」と言うのが口ぐせだった。
彼はいつものように、太陽の”よう”と言いたかったはずなのに、調子に乗りすぎたのか
なぜか光線まで付けてしまったあげくに光(こう)です。げな。。。
もー全員ぶっ飛んで笑ってしまった。
彼も照れくさそうに「えへっ」って笑って。。。自分の位置に戻って行ってしまいました。
その「えへっ」ってのが可愛くて今でも忘れられません。

そういえば、エジケン(当時高校生)もおもしろかった。
彼は国見団の座ってる団員の列の一番前の1メートル以下まで近づき、
強烈でかい声で見下ろしながら「僕の〜名前は〜えじ・・・」と言い出したもんだから
一番前に座ってる国見団のチビッコがびっくりして泣きそうになったので、
相手をビビらした罪で正座するはめになりました。


Last Update:2002/05/08