Q&Aコーナー
《競技質問 ロープ競技(団体)》
〜競技要綱より〜
@出題課題は全国大会時の20課題
A競技方法は、13回地区大会と同じ方法(審判委員が棒を保持)
全国大会時は、20課題を全て棒へ結びつけましたが、
地区大会時は、全てを棒にではなく、一部の課題を棒に結ぶといった形だったと思いますが…
Q1:今回は、競技方法は、地区大会と同様との事なので一部の課題のみを棒に結ぶという
認識でよろしいでしょうか?
⇒A1:その通りです。従来の地区大会と同様です。
Q2:出題課題のうち棒に結びつける必要がある課題というのは、競技要綱に記載してありませんが、
各団の判断でよろしいのでしょうか?
⇒A2:海洋活動マニュアルにて、棒に結び付けている結びは棒に結んでもらいます。
もやい結びだけは、どちらも絵がありますが、従来の地区大会同様に「棒に結ぶ」
を採用します。
海洋活動マニュアルで棒に結んでいる結びは下記の結びとなります。
(1)ハーフ.ヒッチ(一結び)
(2)ツー.ハーフ.ヒッチ(二結び)
(3)スリップド.ヒッチ(引き解き結びT)
(4)ドゥロー.ヒッチ(引き解き結びU)
(5)ティンバー.ヒッチ(ねじり結び)
(6)クラブ.ヒッチ(巻き結び)
(13)ボーライン.ノット(もやい結び)
(17)フィッシャマンズ.ベンド(錨結び)
(18)クリート止め
(19)係柱(ビット)止め
Q3:使用する棒は、地区大会時で使用する縦長の棒ですか?もしくは、全国大会時に使用した様に
横長でしょうか?
⇒A3:地区大会で使用する縦長の棒です。
Q4:錨結びは、全国大会時と同じ様に下(アンカー側)は、もやい結びでしょうか?
海洋活動マニュアルに記載してある方でしょうか?
⇒A4:洋活動マニュアルに記載してある方です。
索端は止まっていなくても完成とします。
−その他−
すべて海洋活動マニュアルに載っている結びですので、完成形はそちらを参照して下さい。
※写真は実行委員会で検討してみますが海洋活動マニュアルが全てです。
昨年の大会でビット止めの絵が間違っていると指摘がありましたが、
あれも完成形は正しい結びとなっています。

Q5:棒に結びつける課題ですが、最終形の結び目があっていればいいとのことでしたが、
もやい結びは、手で作り出来上がりを棒にかける(上からかぶせる)。
また、締め付けが必要な課題(巻き結びやねじり結び等)は、形を手で作り棒に上から
かけて(かぶせて)締め付ける。 でも、よろしいのでしょうか?
⇒A5:それでよいです。

Q6:えび結びは、団体競技で使用するロープすべてをまく。
もしくは、ロープ全部を使用せずに数回(3回程度)巻き、しめる。
のどちらでよろしいのでしょうか?
⇒A6:えび結びは、携帯する結びで、その特性上、ロープの全てを使う結びです。
巻きつけ回数は指定しませんが、結索法の要件を満たした結びであればOKです。
2回だと輪が大きくなりすぎるか、索端があまりすぎ、携帯するに難しい結びになります。
結果、3回か3回以上巻かないとえびむすびとは、言いにくい出来上がりになるはずです。
最終形が「えび結び」になっていればOKです。
昨年の全国大会同様、3回巻いてロープの全てを使用する事が、えび結びとして形になり、
結索法の要件を満たした結びと言えます。

Last Update:2008/07/02