平成17年11月26〜27日、夜須高原少年自然の家において
九州北部地区連盟主催の指導者研修会が開催され、各団より13名の指導者が集まりました。
今回の指導者研修会は、本年度から連盟で採用されることになった
『指導者養成研修準則』に基づいて指導者連絡協議会でプログラムが検討されました。
※クリックすると、それぞれの写真が拡大して表示されます。
◆開講式◆
11:30から受付を開始し、施設の食堂で昼食を済ませたあと開講式が行われました。
施設の職員の方にもご同席頂き、宮地指連協会長より本研修の趣旨の説明などがありました。


◆研修T(海洋少年団活動とは?)◆
研修の最初のプログラムとして宮地指連協会長より海洋少年団のおいたちや
指導者としての心構えなどについての講義がありました。


◆研修U(外部講師による講演)◆
古賀市立古賀東中学校の宮野校長先生をお招きして、講演をして頂きました。
タイトル:「今の子ども達の実態は」
子どもの意識と遊びに関する実態調査や学校現場の様子などについてのお話のほか
海洋少年団活動に対する提言など、とても興味深いお話をしてくださいました。


◆研修V(グループワークトレーニング)◆
夕食の後、糸島団の中村副団長よりGWT(グループワークトレーニング)がありました。
「バトルシップ」という的当てゲームを通して、リーダーシップについて考えるという内容でした。
参加した指導者も研修を忘れてゲームに熱中していましたね。^^;

◆研修W(訓練実技の実践)◆
二日目の午前中はリーダーブックに基づいて基本動作の指導に関する講義と実技がありました。
今回は参加人数が少なく、実技を行うには少し寂しい感じでしたが
細かい点についても確認を行いながら日頃の指導を振り返ることができました。


◆閉講式◆
実技のあと、1時間ほど各団の活動報告と意見交換を行い昼食をとりました。
閉講式では初参加の若手指導者が受講生代表として終了証を受け取りました。





◆お疲れ様でした!◆
参加した皆さん、2日間の研修お疲れ様でした。
これからも「北連はひとつ!」を合言葉に頑張っていきましょう!!

