平成17年10月29〜30日、長崎市立日吉青年の家において
九州北部地区連盟主催の指導者研修会が開催され、各団より22名の指導者が集まりました。
今回の指導者研修会は、連盟本部が全国4か所で開催された「海洋環境研修会」の一環として
海洋漂着ごみの問題解決に向けた調査活動(モニタリング)を体験するものでした。
※クリックすると、それぞれの写真が拡大して表示されます。
◆開講式◆
長崎海上保安部や日本海難防止協会からの来賓もお迎えして開講式を行われました。
講師をしてくださったのは、JEANクリーンアップ事務局と荒川クリーンエイドフォーラムのお二人です。



◆講義◆
初日のプログラムは講義中心で、海のゴミ問題の現状についての説明やゴミ調査に関する概要説明がありました。
ビデオを見せて頂いたり、アクティビティとして簡単なゲームや漂着物を主人公にした物語作りにもチャレンジしました。


◆懇親会◆
初日のプログラム終了後、参加者全員で懇親会を行いました。
今回のモニタリングに関すること以外にも、各団の活動などについて賑やかに意見交換が行われました。

◆モニタリングの実施◆
二日目は爽やかな秋晴れの空の下、海岸で実際にモニタリングを実施しました。
モニタリングは、調査範囲として選んだエリアにどのようなゴミがどれくらいあるか調査します。
今回は2班に分かれてエリア内のモニタリングを行いました。






ゴミ回収が終わったら、モニタリングシートに記入するために種類ごとに分類します。
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◆調査結果の集計◆
宿舎に戻り、調査結果について各班のリーダーが発表しました。
地域によってゴミの種類や量に特色が出るそうです。美しい海もこんなにゴミがあっては台無しですね。




◆閉講式◆
二日間にわたる環境保全研修も無事に終了しました。
研修生を代表して古賀団の若手指導者2名が終了証を頂きました。


