平成15年7月増刊号




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題名: □■□福岡海洋少年団メールマガジン(7月号増刊号)□■□
日付: 2003年07月28日


□■□福岡海洋少年団メールマガジン(7月増刊号)□■□

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 ※メルマガ8月号は大会結果を大会終了後に発信します。

福岡海洋少年団関係者各位

〜 大会直前 〜

 いよいよ全国大会に出発します。

思い出します。夏休みは大会に向けて練習しなければならないので
補習なんか受けてたまるか!赤点なんか取ってたまるかと1学期だ
けはいつも必死になってた。夏の間は海洋が部活みたいなもんだっ
た。成績が落ちて両親に「全国大会になんか行くな」と言われた時
も、必死で説得して説き伏せた。大会終わった後の夏休みは一歩も
出かけないけど大会だけは行かしてくれって土下座して頼んだ。

 熱い想いを海洋にぶつけた。涙を流した事も多々あった。
初めてカッター競技の時はカッターに乗っても足の震えがとまらず
漕ぎ出したら一瞬のうちに握力が無くなった。悔しかった。。
カッターで初めて3分切った時は嬉しかった。受信全員満点と言っ
てたのにペンシルの芯が折れて満点取れずに泣いていた先輩の後姿
を見て泣いた。何度練習しても送受信だけは満点取れなかった。
毎日能古島に夕日が落ちるのを見た。受信板が見えなくなるまで練
習した。今思えばいい思い出。。。

同じ想いはさせてやれないかもしれないけど、なぜだか流される事
が多く主体性がなく無感情で一生懸命になれない子供たちだけど、
強制するのではなく見守るだけではなく、たくさん語りかけ、時に
は説教もして頑張ってきた。一生懸命やった先には何かがある。
それはやった人だけが見えるもの。それを少しでも感じてもらいた
いと思っています。

開催地:福岡県北九州市
宿泊地:第3梯団 夜宮青少年センター
日 程:平成15年8月1日(金)〜4日(月)
    http://www.jsf.fukuoka-city.com/jsffm31.html

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 参加者
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 団 長 権藤正信
 副団長 山田和彦・佐藤和幸・宮地 純
 指導員 上野順子 他 9名
 団 員 秋光理沙 他33名

 合 計 47名
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 参加競技
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 手旗受信   ・・・全員(従来と同じ競技です)
 手旗送受信  ・・・参加(従来と同じ競技です)
 結索個人   ・・・全員(筆記競技です)
 結索団体   ・・・参加(実技競技です)
 カッター男子部・・・参加
 カッター女子部・・・不参加
 水泳競技   ・・・参加
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