全国大会

【全国の団員が一同に集う海の子最大のフェスティバル】



 太陽がさんさんと照りつける夏を迎えると、全国から約2000人もの団員が集って全国大会が開催されます。胸が高鳴る入場行進、開会式、華やかな市中パレードや手旗、水泳、カッター等の競技、友情のつどいなどのさまざまな催しが繰り広げられる海の子の祭典です。
 この大会には高円宮妃殿下が大会名誉総裁としてご臨席下さいますので、団員たちはこの大会を目指して訓練に励み、技を磨きます。団員たちにとって 全国大会のある夏休みは、全国の団員との友情を深め合い、日ごろの訓練の成果をためす、一生忘れることのできない思い出の場となります。
 全国大会は隔年開催となっており、平成15年は福岡県北九州市で開催されました。平成21年は愛媛県松山市で開催され、平成23年には鹿児島県鹿児島市での開催が決定しています。


写真は、平成15年に行われた第46回大会(福岡県北九州市)の模様です。


Last Update:2009/08/16